躁うつ病からの脱出
躁うつ病患者がうつ病・躁うつ病を簡単に紹介し、闘病日記をえがく。うつ病、躁うつ病チェックリスト有り。
うつ病と躁うつ病

うつ病躁うつ病についてまとめました。 何か分からないことがありましたら、コメント等を頂けると 幸いです。
うつ病チェックリスト
躁うつ病チェックリスト

うつ病とは?
うつ病の治療方法
抗うつ薬
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躁うつ病とは?
躁うつ病の治療方法
抗躁薬
躁うつ患者と家族の接し方

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メンタルアンケート

精神的な病気を抱えている人達の発症理由や悩みなどをアンケート方式でご回答頂くものです。このアンケートは同じ病気で苦しんでいる人達の悩み等を知ることで、少しでも今後のお役に立てればと思い、行いました。ご賛同頂ける方は下記からアンケートの回答をお願いいたします。
メンタルヘルスアンケート

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精神科医の選び方

精神科医の能力と相性


精神病は目で見ることができない、測定器で測定することで
異常をみつけることが出来ない病気であるため、精神科医の
能力はとても重要になってくる。私は都合により最初にうつ病
になってからこの3年間で6人の精神科医の先生に診てもらったが
納得がいく診察をしてくれた先生は2人だけである。

納得がいかない診察には「話だけ聞いて特にアドバイスもして
くれない」、「薬の副作用を訴えてもなかなか薬を変えてく
れない」、「薬を変えてくれるが、薬を変える理由と薬の効果・
可能性がある副作用について説明をしない」、「とにかく値段
の高いカウンセリングを勧める」、「以前に副作用があって
止めた薬を再度処方する」といったものがあった。

ひどい話も友人から聞いたことがある。「環境を変えた方が
いいから結婚したら?」と本来病気中には重要な事柄を決めては
いけないはずなのに、そんなことを提案する医者もいるらしい。

また薬を変えられた時に、友人がどうしてですかと聞いたら
「うつ病の人はそんなことは知らなくていい」と医者が言い
放ったという話も聞いた。

また精神病は目で見えないため、精神科医と患者との人間
同士の相性もあるので、例えばアドバイスをくれるけれども、
いまいちしっくり来ないということもある。

精神科医の選び方


上記で説明したとおり精神科医には色んなタイプの先生がいる
ので、能力がきちんとあって人間的な相性も合う先生に診断を
してもらいたい。
まずきちんと話を聞いてくれて、適切なアドバイスをくれた上で
新しく薬が処方されたらその薬の説明をしてくれることが
最低限患者としてはしてもらいたいことである。それから
抗うつ剤等は肝臓を痛めるので定期的に血液検査をしてくれたり、
薬の副作用に詳しかったりすることが望ましい。
これらの診察をしてくれて、人間的な相性も合う先生を早く
見つけられれば安心して主治医としてまかせられる。



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プロフィール

Author:イッチー
IT企業の研究者。2003年うつ病を発症し、2004年3月に躁うつ病と診断される。

詳細プロフィール
躁うつ病になるまでの詳細

別ブログ
IT企業研究者の生活

最近読んだお勧め本


本より抜粋

問題を問題としない人格、まったく気にしない人格というものを作り上げることが、すべての問題の根源的な解決につながっている。

幸も不幸も存在しない。その人自身の心が決めているだけ。

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