作家・市川拓司 

最近、はまっている作家さんです。

切ないお話が多いです。

ただ好き嫌いがはっきり分かれると思います。

何その設定?って感じる人も多くいるだろうし・・・。

僕は設定は?って思うこともあるけど、だからといって小説自体を
否定はしないですごく楽しめる。

彼の作品で僕が読んだ中で一番気に入ってるのは
「そのときは彼によろしく」です。

江國香織さんの「神様のボート」に通じるものがあるから好き。




昨日思い出して、プリンセス・プリンセスの歌を聞いてた。

「M」はいい歌だけど感傷的になっちゃう。「Diamonds 」はテンション上がる。





[ 2008/07/16 20:00 ] | |
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