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友人がうつ病に?

友人から電話があって会社を1週間休んでいるとのこと。
原因は社内のいじめに耐えられなくなって会社に行かれなく
なったそうだ。

彼は僕が心の病気で休んでいることを知っているので、
相談のために電話をくれた。まずはうつ病チェックリスト
で彼の状態を聞いたら。かなりの数にチェックが入った。

会社を休んでいるこの1週間の間、病院にも行かなかった
そうなので、明日にでも病院に行くことを勧めた。

彼の会社の規模が小さく部署異動をしてもらっても、
いじめる人から離れることができないらしい。

とにかく心配。声を聞いた感じでは元気そうだったから、
うつ病の手前だといいんだけど。




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友人はうつ病

昨日連絡をくれた友達は、今日精神科に行って問診票2枚を
書いた後、診察を受けうつ病と診断されました。

ただ初診なのに問診票を書いたとはいえ5分程度の診断で
「はい、あなたはうつ病です」と言われたそうです。

なんかあんまり良い先生ではないような気がしたし、彼も
5分程度の診断には納得いっていなかったので、他の病院
に診てもらうことも、1つの選択肢であることを伝えました。

電話での彼の声は普通の声なので「うつ病と診断された割には
元気そうだね」と言ったら、「心の病を持つ僕との会話は安心
出来て、元気になる」と言われました。すこしでも役に立てた
ようで嬉しいです。

彼のうつ病が長引かなければいいのですが。






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復職に不安

復職まで約2週間。すこしづつ不安感が出てきました。
なんかちょっとテンションが下がり気味で、過眠状態
になってきた。

1年半以上も会社を休んでいたのだから不安がでない方が
おかしいとは思う一方、会社に行かなければ何が起こるか
分からないのだから心配を今からしてもしょうがないという
両方の気持ちがある。

しかし躁うつ病、うつ病とは面倒な病気だ。
不安で体調が悪くなる。1度復職を失敗しているので、もう
失敗はしたくないのだけれど、心配。





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本当に躁うつ病?

実は僕は3年前に始めてうつ病と診断された後、2年前
に躁状態になって躁うつ病と診断されたんですが、
2年前に薬を飲んで躁状態が治ってから、躁状態になった
ことがありません。軽躁状態は自分では分かりにくいという
ことは十分に理解してるんですが、それでも躁状態になった
ことがないと思ってます。

先日主治医に「僕は躁状態には一回しかなっていないのに、
躁うつ病なんでしょうか?」と聞いた所「1度躁状態に
なると躁うつ病と呼ぶことになってる」と言われました。

うつ病は何度もなりましたが、うつ病後に躁状態に転移
することもなく、普通のテンションに戻るだけです。

躁うつ病かうつ病かというのは僕にとっては非常に
大事なことです。

うつ病は誰でもなりえるが、躁うつ病は「遺伝子の異常が
原因でありストレスなどは躁うつ病になるきっかけの1つ
に過ぎず、躁うつ病は一生治らないし、子供への遺伝の
確率が10%」と聞いています。

やっぱり「子供への遺伝の確率が10%」ということで
子供を作ることに踏み出せません(その前に結婚が先
ですが)。もし奥さんになる候補の人が現れても、子供
を作りたくないということで、結婚できないかもしれま
せん。

本当のところはどうなんだろう?






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遺伝と抗うつ剤による躁状態の発症について

前回記事「本当に躁うつ病?」に対してたくさんの
コメントを頂き本当にありがとうございました。

コメントに対してコメント欄でご返答をしていくよりも日記と
して書いた方が読みやすいと思ったのと、重複した内容の
コメントを頂いたので、一度で回答できる日記という形で
コメントに対するご返答をさせて頂きます。またコメントに
対して色々考えることがあり、長くなるので数日に分けさせて
いただきます。


「遺伝を気にしない方がよいのでは?」とコメントに
対する私の考え

「本当に躁うつ病なのか?」という所から始まったものですが、
決定的に躁うつ病ではないと診断されない限り、子供を持ちたく
ないという気持ちが強いです。
やはり「自分と同じ辛い思いをして欲しくない」というのが一番の理由です。
これは自分の子供に限った話ではなく、大げさに言ってしまえば、
赤の他人であっても全ての人にうつ病という病気になって欲しく
ないという気持ちがあります。
(偽善的に聞こえるかもしれませんが・・・)

かつて僕がうつ病を発症する原因となった仕事を一緒にしていた
後輩の体調が悪そうなのを見て、上司に「僕と同じ病気になる
可能性があるので注意して欲しい」と言ったことがあります。
これも「後輩に自分と同じ辛い思いをして欲しくない」という
理由からです。結局後輩はうつ病になってしまい、後でもっと
強く上司にいうべきだったと後悔しました。

子供を持てないもう一つの理由が
あります。

躁うつ病は遺伝子異常が原因の病気なので一生治らない
ということは日記に書きましたが、そのため自分がきちんと
安定した収入を得られ続けることができるかに不安があります。
まともに働けず貧乏な生活を子供に強いることをしたくないと
強く思います。これも子供を持てないと考える理由です。



「躁状態になったのが抗うつ剤の影響では?」とコメント
を頂いたのですが、それはないと思っている理由について



躁状態に1度しかなっていないと書かせて頂きましたが、
後になって全て知ったことなんですが、躁状態の期間は
少なくとも2003年12月~2004年3月末の約4ヶ月間続きました。
2003年12月の時点で同居している母が私の異常に気づき主治医
に相談した所、「抗うつ剤の影響の可能性があるので少し様子
を見ましょう」と言ったそうです。

そして正確な時期を覚えていないのですが、その頃急激な体重の
減少、それによる体の異常、薬の副作用と思われる体調の異常が
あり、当時唯一の躁うつ病の友人にこれらの症状について質問を
したところ「以前に全く同様の症状があって、全て薬の副作用
と思い薬を飲むのを止めたら全て治った」と聞いたのと、また
躁状態で怒りに火がつきやすい状態だったので、主治医にその
ことを伝えて「薬を止める」と言って2004年3月末に躁状態と
直接主治医から言われるまで、数ヶ月間薬を全く飲みませんでした。

抗うつ剤を数ヶ月間飲まなかったにもかかわらず躁状態は
どんどんひどくなっていきました。


実はこれが抗うつ剤の影響によって躁状態になってしまった
のではないと思う理由です。これは医学的な根拠もなく自分が
そう思うという非常に弱い理由ですが・・・。また最初は
抗うつ剤の影響があると考えた主治医が抗うつ剤を飲まなかった
にも関わらず躁状態がひどくなる一方だったという理由で
躁うつ病と判断したかどうかは不明です。





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復職します。

来週の月曜から復職することが決まりました。

もう不安はありません。
約2ヶ月前に8月に復職することが決まった時には不安で
うつ状態におちいりましたが、「最悪再休職してもしょう
がない。それで会社を首になってもそれも人生」という
開き直りが出来てます。

最初の3ヶ月は4時間勤務です。正確には4時間勤務には二つの
選択肢が与えられていて、「8時半~12時までの勤務」または
「10時~15時(12時から13時は休憩時間)」です。

本当は「8時半~12時までの勤務」の方が会社にいる時間が
少なくて済むのでいいのですが、会社に行くのに1時間半かかる
ので8時半に会社に到着するには6時半に起きなければなりません。
今まで7時半に起きていたのでちょっと厳しく感じます。

そこで最初は「10時~15時」の勤務をすることにしました。

不安もなければわくわく感もありません。ただ「とうとう来たか。
出来る限りやってみよう」という感じです。

上司は病気についてある程度理解があるのですが、足りない部分が
あればどんどん躁うつ病について理解を深めてもらおうために、
話し合いをもっていきたいと思っています。

本ブログを始めて9ヶ月。皆さんとの多くの交流を通して、強く
なることができました。「病気は自分だけじゃない。たくさんの
人が病気で苦しんでいる」ということが分かりましたし、苦しん
でいる時や悩んでいる時にコメントを頂いてどれだけ救われたか
わかりません。休職して1年9ヶ月経ちましたが、ブログで
皆さんと交流することによって、休職期間が短くなったと思って
います。本当にありがとうございました。

とにかく健康を第一に考えて頑張っていきます。





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明日から会社です。

とうとう来てしまいました。明日10時に出社です。

昨日本を読んでいたら「最善を望み、最悪に備えよ」というロシアの
格言が心に残った。僕は今最善はあまり考えたくない。最善を
望んで、それがかなわなかったときのショックを味わいたくない。
ただひたすら最悪に備えるだけである。

最悪とは再休職である。再休職しないための努力を目一杯したい
と思う。その努力とは、体調が悪くなりそうになったらすぐに休ん
だり、人と接するのを避けたりというものである。消極的な努力
という感じもするが「積極的に休み、積極的に人との接触を避ける」
のである。

焦らず、頑張りすぎず、1日1日をクリアして前に進んでいきたい。






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会社行ってきました

ちょっと緊張しつつ会社に行ってきました。

今日は上司と今後の仕事に関する話をして(前にしたので確認
程度ですが)、机の上に山と積まれた1年9ヶ月分の書類を
不要のものと必要なものと分けて、不要のものを全て捨てて、
これで午前中が終わりました。午後はパソコンに新しいセキュリティ
ソフトを入れて、windows updateなどしてパソコン周りの準備
をしていたんだけど上手く進まず、とりあえず途中でおしまいに
して、帰ってきました。

なんだろう。「最悪首でもいいや」って開き直りすぎたせいか、
気持ちに張りがない。仕事に対するテンションが上がらなかった。

研究者という仕事に高校生の頃から憧れ、何とか研究者になれた
けど研究に対する情熱みたいなものが、消えてしまった。

明日以降パソコンが動くようになれば、1年9ヶ月分のメール
をチェックしなければならない・・・・。

仕事をしてた時はメールは毎日200~300通くらいきていて、
そのうちの何割かは技術系のメーリングリストで、休職する前に
メーリングリストは全て登録解除したから、もっと減ってるけど、
気が遠くなる。だいたい会社のメールサーバに全部残ってるのかすら
分からない。でもとにかく面倒くさそう。

あと隣の席にも4時間勤務の方がいて、僕が休職する前はバリバリ
働いていた人なんだけど、痩せて一回り小さくなってた。

上司は病名を言わなかったから、たぶん心の病気だと思う。

本当に世の中からうつ病、躁うつ病、パニック病など無くなって
欲しい。心からそう願う。







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家に帰っても休めない

今日はパソコンのセキュリティー対策の最新化と
先月から1ヶ月分のメールのチェックと会社から
命じられたwebでのお勉強で終わり。

10時~15時までの5時間の会社での拘束。
通勤時間が往復で3時間。仕事に関係する時間は1日の
うちで7時間の計算になる。

たかだか7時間だけど、家に帰ってきても何か落ち着かない。
心ここにあらずという感じ。別に仕事のことを特別考えて
いる訳じゃないんだけど、かといって休職中にやっていたこと
に集中出来なくなってる。

何か頭に重りが乗っかっている感じ。気持ちが少し低い。


また「明日も仕事に行かなきゃ」っていうのがプレッシャー
になってる。うちの会社は復職後4時間勤務を3ヶ月すること
になっているんだけど、その3ヶ月間に会社を休みすぎると、
まだ体調不十分ということで再休職になる。今まで休んだ
再休職の期間1年9ヶ月から再休職はカウントされるので、
休職期限の3年が近づいてくる。それは恐い。だから
「明日も仕事行かなきゃ」につながる。

気持ちが更に低くならないように気をつけなければならない。
うつになればうつスパイラルにはまって落ち続けてしまう。




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最初の1週間が終わりました

最初の1週間が終わりました。家に帰ってきてホッとしてます。
この1週間でもすこしづつですが、会社に行くということに
慣れてきているのがわかります。

まだまともな仕事はほとんどしてません。1年9ヶ月分のメール
のうち最近2,3ヶ月分くらい読んだりとか。1年9ヶ月分
もいなかったので色々なパスワードを忘れてしまったために、
社内のネットワーク等に繋げるパスワードを再発行手続きをしたり。
机の上に山と置かれた特許事務所からのFaxとか、年間購読していた
学会誌の山とかの整理をしたり。

前回の記事ではちょっと気分が低めと書きましたが、週末にかけて
上がってきました。来週もこれを維持できるといいのですが。





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死にたい

死にたい、死にたい、死にたい。
寝逃げ、寝逃げ、寝逃げ。

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ご心配おかけしました。

昨日の記事、ご心配をおかけしました。
金曜日会社から帰ってきた時は、気持ちも上向きで安定して
いたんですが、夜くらいからだんだん下向きになっていま
しまって、土曜の朝からうつっぽくなってしまいました。

実は仕事の復帰以外に、もう1つ僕にとって大きな問題を
抱えています。その大きな問題は復職前に解決したかった
のですが、解決できずに残してしまいました。

久しぶりに5日間働いて、安心した時にもう1つの問題が
僕の頭に一杯になってしまいました。

この問題というのはいつか皆さんに、ご報告します。
ただ問題を解決できたとしても、うつにおちいる可能性が
高いので、少し仕事になれるまで問題の解決を先送りします。

また明日から仕事ですが、1日1日上手くやり過ごして
生きていきたいです。

コメントを下さった皆さんには申し訳ないのですが、コメントを
お返しするパワーがありません。コメントはありがたく読ませて
頂いてます。とてもパワーをもらってます。コメントが出来る
状態になったらコメントをお返しします。




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体調が回復しました

ご心配おかけしました。体調大分復活しました。会社
に行っている方が少なくとも今は、余計なことを考える
ことがないので、楽です。今日は上司に言われている
仕事の一次案を持っていったら、「もっとゆっくりで
いいから」と言わました。ちょっと仕事が楽しく気合い
が入ってしまいました。どうしてもやり過ぎちゃうん
ですよね。ガス欠にならないように気をつけます。
今は期限もなく・責任も与えられてない研究をしている
ので、やりたいことだけをすればいいのですごく気楽で
楽しいんです。

ところで今日は甲子園決勝再試合で早稲田実業が優勝
しました。実は僕は小学校の頃は野球少年で当時人気の
高かった荒木大輔投手に憧れ、甲子園を夢見て早稲田
実業中学を受験しました。落ちましたが・・・。


ろくに勉強をしなかったのが落ちた原因ですが、
この受験により「努力することの大切さ」を学び、これが僕の
将来(研究者)の第一歩だったと運命を感じます。

色んな所に色んな将来への運命への糸が落ちてるんですよね。

うつ病・躁うつ病になったのも運命だし。病気が原因で会社を
首になって、将来全然異なる仕事に就くのも今、天から落ちて
いる将来への運命の糸の1本かもしれません。

軽い躁うつの波に入っているのかなぁ?




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仕事は順調です

仕事は順調です。

一番良いのは、仕事について上司に一切干渉されない
ことです。

「仕事の進みはどう?」とか聞かれてしまうと、たぶん
今の精神状態だとそれだけでプレッシャーになっちゃうと
思うんです。

1年9ヶ月の休職中に自分の所属している課の人も他の課へ
異動したり、新人が入ってきたりしてますが、僕が
知らない人は用事がない限り何も話しかけてきません。
僕のことを知っている人は「久しぶりー」って感じで何も
無かったかのように話しかけてくれます。

とても良い状況です。非干渉と干渉のバランスがいいです。



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躁うつ病の友達

大学1年生に知り合い、大学院卒業して別々の会社に勤めても
たまに遊んでいた女性の友達(既婚)がいるんですが、会社に
勤めて数年で同僚にストーカー行為をされてから、躁うつ病に
なり、会社を辞めることになった(彼女の仕事が非常に特殊で
会社の機密保持のために異動が許されなかった)。

しかし彼女は薬を全く飲まず、うつ状態にも
躁状態にも何年もなっていません。


今は旦那さんの仕事の都合上海外で生活しているのですが、
慣れない海外での生活、生まれたばかりの赤ちゃんの世話
などかなりのストレス環境にいると思うのですが、元気です。
僕の相談役になってくれます。

彼女は躁うつ病になって会社を辞めたあとに、ある難しい
国家資格を取るため学校に通ってました。結局結婚し海外に
行かなければならなくなったので、資格を取ることを諦めました。

その彼女に、「もし病気で会社を辞めることになったら、僕も
何らかの資格を取って、最終的には独立したいと思ってる。」
と話したら、「会社にいるのが一番楽だよ」
って言われました。
理由はまとめて書くと

・今から勉強して資格をとるということは、経済的にも精神的
 にもかなり大変。
・だからかなり明確な意思がないと続かない。
・取得した資格でお金を稼ぐということにも商売能力が問われることになる

とのこと。

経験者だから分かること。この彼女の意見は貴重。
少しゆっくり考えたい。いつでも相談にのってくれると言って
くれてるし。とにかく同じ病気の人の言葉は勉強になる。






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職場で話す時間を減らす

今10時~15時の勤務をしています。
今の仕事は最先端の技術・サービスを調査し、課の人の前で
プレゼンをするための資料を作ること(発表1時間・質問30分
程度が目安)。これはたまに上司に資料の方向性を確認する程度で、
それ以外の人とは全く会話をせずに仕事を進めることができます。

一昨日、上司・同僚に干渉されないことが今の自分にとっては
楽であることを話しましたが、干渉されない環境も作ってます。
毎日うちの課の人たちは、みんなで食堂に昼食を食べに行き
ますが、僕はみんなが行く前に1人で行っちゃいます。
うつ病になる前は僕がみんなに声をかけて、食堂に行ってました。

だから僕のことを知らない人(僕が休職後、課に入ってきた人)は、
僕が1人で食べに行くことに良い印象を持つことはないでしょう。

僕のことを知らない人と話をしたくないんです。ちょっとしたことで
うつ病におちいってしまう可能性があるので、その可能性を排除
したいのです。悪い印象を持たれても良い、自分の体調が一番大事と
思って1人で食事をしています。

その代わり研究所では自分を表現する機会はたくさんある。例えば
今作っている資料をプレゼンする時など。プレゼンの内容を見て
もらえれば、僕の調査能力などが一目瞭然となる。研究所は能力
優先社会。能力をみせれば、悪い印象が変わかもしれないし、
より悪い印象を持つかもしれない。要はプレゼンの中身自体。

ただまだ自分の最大の能力を発揮出来るほどの気力・体力
がないのが問題。それを言ってからプレゼン始めるなどという
裏技もあるけどちょっとそんな勇気はない。




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うつ病におちいらないために

うつ病と診断されて3年以上経った。うつ病と付き合うのに
大事だと最近思うことは3つ。

A.うつにおちいったことを早く知ること
B.うつにおちいった時の対処
C.うつにおちいらない状況・環境をつくる


僕にとってのAは「死にたい」と思った時がうつにおちいったとき。


「死にたい」とずっと思うので実行しないためには寝るしかない。だから
僕にとってのBはお酒を飲んででも寝逃げ。

僕はうつが波のように来るのではなく、ショッキングなことを聞いたり
簡単に解決できない問題が発生したりした時に、ドカンと落ちる。
ショッキングな話を聞かないようにするためには、人と話さなければいい。
簡単に解決できない問題が発生したりした時の解決法は見つかってない。

だからまだ完成してないけど、

僕にとってのCは人と話さない。

人と話さないことはとても寂しい。このまま一生治らない
躁うつ病を背負って、人と話をするという人生の楽しみを
自ら捨てるとここで言っている。というか「話すということ」は
「人生の楽しみ」なんて軽いことじゃない。

「話すということ」は人間らしい行動で人間という動物として
生まれた特権。全く話さなくなる訳じゃないけど極力話さない
というのは人間を捨ててるみたい。




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元同僚の自殺

今日仕事をしていて疲れたので休職中のメールを暇つぶしに
斜め読みをしたら、元同僚が自殺していたことを知った。

会社内での首吊り自殺。彼には奥さんも小さい子供もいた。

僕がうつ病になるずっと前から、彼の行動を見れば精神的な
異常があることが分かるほどたった。だからあまり重要な
仕事を与えられなかったし、そもそも仕事をせず、実験室など
でボッとしていたりした。

入社当時は英語の論文等を書いていたので、精神的な異常が
現われたのは入社して何年か後。異常が現われてた後に結婚を
して、子供が生まれたので、みんな驚いた。

自殺は僕の休職中の出来事だったので、彼に何があったかは
分からない。

でもこの話を知って落ち込んだ。明日までに復活しないと。





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元同僚の自殺の続き

一昨日書いた「元同僚の自殺」について更に話が
分かったので書きたいと思う。

僕の先輩で、彼のことを真剣に心配して、部署が変わっても
たまに様子を見に来て彼と話をしていた人がいた。先輩が
会社の中では彼の一番の理解者であったと思う。

彼は僕の休職後に休職して復職していたそうで、自殺したのは
復職直後だったそうだ。

先輩は彼の自殺前日に話をして、「大分調子がよくなって
いるな」と感じたそうである。だが彼は自殺をした。
先輩は自殺を防げなかったことを「自分は彼にとって
本当に悩みを打ち明けてくれるほど価値がなかったんだ。
だから助けることが出来なかった」と自分を責めていた。
先輩は自殺した彼のことをよく思い出すらしい
(たぶんそのたびに自分のことを責めていると思う)。
先輩も最近仕事が原因で軽いうつ病におちて薬を飲んで
いるそうである。


会社への恨みだろう、遺族はお通夜・お葬式に会社の人
が来ることを一切拒んだそうだ。ただ先輩の所には、
奥さんからのお礼の手紙とお皿が送られてきたらしい。

彼の自殺後、部署は悲しみに包まれたそうだ。
上司はパソコンを目の前にしながら、キーボードを打つことも
なく、呆然とディスプレイを見ていることが何度もあったらしい。

彼のことを入社当時から知っていて心配していた派遣社員の
女性の方と話をしたら、涙声で「多くの人を悲しみに落としたん
だから彼を許せない」と怒っていた。それを聞いて僕も涙が
目に溜まった。

僕が一番心が痛むのが、奥さんと小さい子供さんのことである。
彼は家を建てている途中だったそうだ。死ぬことを覚悟していたら
そんなことはしないはず。だから突発的な自殺なのかもしれない。
そしたら奥さんにとってはなおショックが大きかっただろう。

会社がストレス要因なら転職すればよかったじゃないか、または
もっと休職すればよかったじゃないかと思う。

このように彼のこと、奥さんと子供の今までの出来事を色々と
考えたり想像してしまう。

当時のことをよく知っている人たちと話をしていくうちに、
今は彼のことを同情する気持ちより「どれだけの人に悲しい思いを
させたか分かってるのか?馬鹿野郎」と言いたい気持ちに変わった。

僕はまだ復活できていない。今週の土日で寝逃げでもして復活
出来ればいいと思っている。

そして今週僕の隣の席の人が再休職に入った。




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明日は病院で午後出勤です。

明日は午前中に主治医の診断があって、13時~17時の
午後出勤です。主治医がいる病院はとても繁盛してないので、
受付して2~3分で呼ばれます(予約時間は「午前中」という
程度のあいまいさ)。

病院はちょうど会社に行く途中にあるので、午前中の遅い
時間に行っても、13時出勤には十分間に合います。

午後出勤は「明日ちゃんと早く起きなきゃ」という
プレッシャーから開放されるから楽です。ただしちょっと
寝過ぎてしまいます。

来週は産業医との面談があります。最低でも3ヶ月の
リハビリ出社が義務づけられているのですが、元気な
所をみせて、3ヶ月で通常勤務に戻してもらいたいと
思っています。今の感じだと3ヶ月あれば通常勤務に
戻れるかなぁと思ってます。通常勤務後もしばらくは
残業はしないつもりですが。


会社の産業医は役に立ちません。精神病について
理解が全然出来ていないからです。もうすぐ定年であまり
勉強しようという意志もみられません。今の会社ではここ数年
とても精神病になる人が増えているのに、産業医を変える
つもりもないようです。

会社で病気を持ちながら働くには3本の柱となる人がいると
思います。1人は主治医、1人は産業医、1人は上司。

産業医・・・何とかして欲しいなぁ。上司に恵まれているのは
いいけど。主治医はまぁ他にいい人がいないからって感じです。





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