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躁うつ病は一生治らない。

躁うつ病と診断されてから数ヶ月して病気について
調べていたら「躁うつ病は一生治らない。」ということを知りました。
この時はとても絶望的な気持ちになりました。
一生治らないということは、一生薬を飲み続け
なければなりません。

「うつ病」と「躁うつ病」は似てますが大きな違い
があります。

うつ病はストレスなどによって誰にでもなる可能性
がありますが、躁うつ病は遺伝子上の問題が原因で
あり、ストレスはその引き金の1つに過ぎないと
いうことです。

一卵性双生児で片方が、躁うつ病を発症すると、
もう片方も7~8割の確率で発症するそうです。

日本人では一生のうち、うつ病になるのは6人に
1人と言われてますが、躁うつ病は100人に1人です。

この現実を今は静かに受け止めていますが、
もしかしたら将来受け止める気力が萎えてしまう
ことがあるかもしれません。

とにかく、日々精一杯生きていくことを心がけて
いきます。


やっぱり結婚できないよね。




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GWはうざったい。

躁うつ病で休職中の身にはGWもちっともうれしくありません。
繁華街では人が多くなり行くのが面倒だし、職場復帰プログラム
もお休みになってしまうので、毎日の生活のリズムを狂わして
しまう可能性があるからです。

でも相変わらず入眠できません。先生の診断が一週間後なので
それまでは今の睡眠導入剤で乗り越えなければなりません。

最近は毎日お酒を飲んで寝てます。ただしお酒の量は一定にして
増やさないようにしてます。




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運命

色々な決断、出会い、経験、偶然があって今の躁うつ病で
休職している自分がいる。そう考えると何か運命みたいな
ものを感じる。

自分はその時々で最適な決断や努力をしたつもりだが、
偶発的なものによって結局は今の自分がいる気がする。
なぜ躁うつ病になってしまったのか、防げなかったのか
と考える時もある。特に躁うつ病については自分がなる前に
友人が躁うつ病になって、それを見ていただけに防げなかった
のかという考えが頭をよぎることもある。

しかし運命として事実を受け入れるしかない。過去には
戻れないのだから。

ただ、会社の同僚や友人が病気にならないように見続ける
ことは出来る。実は僕が躁うつ病になった時の仕事の
プロジェクトチームは4人だったが、僕のあとにもう
1人うつ病になった。僕は躁うつ病でプロジェクトチームを
はずれた後に、上司に彼のことが心配していることを伝えた。
しかし何の策もとられず結局2人目の精神疾患者を出すこと
になってしまった。とても悔やまれる。もっと何度も上司に
警告をしておけば良かったと思う。しかしこれもまた運命。





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一日一回は外に

職場復帰プログラムで出かけても、それ以外にも
一日一回は外に出るようにしています。

家にいるとどうしても気持ちがよどんでしまう気がして。
それに今は外に出るにはとても気持ちが良い季節ですよね。

外に出て少し歩いて(本当は近くに公園があると良いんだけど)
外の空気をすうと、気分が良くなる。

歩くと季節の移り変わりがよく分かる。なんか仕事をしていた
時は、あんまり目入らなかった季節の移り変わりを今は感じる。

心に余裕があるということだろう。仕事に復職しても心の余裕を
なくさずに生きていきたいと思う。





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自分のテンションがわからない

躁うつ病とはご存じの通り、テンションが高くなったり低く
なったりします。

そのため、自分の本来のテンションというものがどういうもの
だったかよく分からなくなってしまいました。

うつ状態がある程度強い時は精神的にネガティブになるので
分かりやすいです。

逆に躁状態の時は元気があるので調子が良い感じで相当高い
テンションにならないと分かりにくいです。

結局、昔の自分のテンションが分からなくなってしまいました。





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睡眠導入剤の追加

もう数週間上手く寝付けない日が続いたので、主治医に直訴
したら、アモバンという睡眠導入剤を追加してくれた。

アモバンは一度利用したことがあり、副作用がなかった薬
なので安心して飲むことが出来る。

これで上手く寝られると良いなぁ。

お酒に強い人は睡眠薬が効きにくいということを昔
主治医に聞いたことがあるんですが、僕は結構強い
ので、薬は多めになっちゃってます。

本当は体調が良くなってきてるんだから、次のステップとして
減薬を目指したいんですけど、遠いですね。





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うつ病はあり地獄

「うつ病発症時はあり地獄だ」と昔思った。

うつ病発症時、集中力・記憶力がなくなり、今まで出来たこと
が出来なくなり、僕はより働く時間を増やして仕事をやり続けた。

働く時間が増やることによって、更にストレスがたまり
うつ状態がひどくなり仕事の効率が悪くなった。そして
更に仕事の時間を増やした。

完全に悪のスパイラルにはまってしまっていた。

そして自分が精神病になっていると気づくのは難しい。
復職したらなるべく他の人が病気にかかりそうになって
ないか、チェックしていたいと思う。
僕が後輩をうつ病になることを防げなかった後悔が
あるから。





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今日も起きられない。

金、土とプールに行って復職に向けた体力作りを
したのですが、疲れで日曜日には15時まで寝て、
今日も起きれなかった。

2日連続はもうやめた。そんな体力はない。
1日やって、調子を見て体力が十分に回復してから
再度プールへということにする。

しかし、こんなに体力がなくて大丈夫なのだろうか・・。

でも嬉しいことに目的だったクロール50mが泳げるように
なった。

しかし分かっちゃいるんだけど、元気だと無理して
反動でダウンする。一体何回同じ事を繰り返したら
懲りるのだろうか・・・。





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躁うつ病からの復職の難しさ

僕は1回復職を失敗しています(正確には3ヶ月の休暇からの
復帰)。この時は4時間勤務からのスタートで勤務時間が延びる
前に入院し再休職しました。

最近その時なぜ失敗したのかを考えます。僕の仕事は研究と
開発。多くの人は同時にそのことをします。研究と仕事が
完全にかぶることもあれば全く異なることもあります。

優先順位としては開発の方が高いです。4時間勤務を開始した
時に、まず優先順位の高い開発で休んだ3ヶ月分に追いつこうと
思いました。
しかし同僚のほとんどは毎日10時間以上働いていて、僕は
4時間。僕は開発物の仕様を決める会議にも必ず出席できる
という状況ではありませんでした。結局追いつくどころか
どんどん離される一方でした。だんだん自分に出来る仕事が
少なくなり苦しくなって・・・最終的に入院することになり
ました。

仕事によって復職の難しさというのがあると思います。
少なくとも僕の仕事は復職するのに難しいものであるような
気がします。

次の復職の時は開発に途中から加わるのではなくて、1人で
出来る研究の仕事だけをやって体を仕事に慣らせていくように
出来ればいいかなと思ってます。それを上司が許してくれるかは
わかりませんが。

やっぱり休職が長ければ長いほど復職は難しくなっていくような
気がします。





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メンタルヘルス講習

僕がうつ病になる前、会社ではメンタルヘルス講習
というのをやっていた。会社の講堂に人を集めて
メンタルヘルスに関して話をしてメンタルな病気の
早期発見、予防を目的に行われていました。

しかし本来受講すべき人は忙しくて受講できない。
自分もそんな一人でした。後輩に出席簿に僕の名前
を書いてもらうようにお願いしていました。その時は
受講すればその時間分睡眠時間が削られてしまう
という考えしかなかった。

もし受講していたら・・・とも思いますが、受講した
としてもまさか自分が病気になるなんて思わな
かっただろう。結局病気は避けられなかった気がする。






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睡眠導入剤を飲むタイミング

最近寝付きが悪いので何人かの人に話を聞いたら、
「睡眠導入剤を飲んだらすぐにベッドに入る」
という人が多いのに驚いた。

僕は睡眠導入剤が効いてくるのが飲んで2時間くらい
経ってからと聞いていたので、ベッドに入る2時間前に
飲んで、それからはなるべく頭を使うようなことをしない
ことだけを気をつけてた。

まぁ、「睡眠導入剤を飲んだらすぐにベッドに入る」って
これ以上早く寝れる方法はないという気はするが、
効き始めるまでの2時間がもったいない気がして今まで
そういう考えをしたことがなかった。

ちょっと試してみようかな・・・。

それにしても、同じ病気を持つ人の話は役に立つ。





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職場復帰プログラムの不思議

うつ病、躁うつ病などの精神的な病気を抱えた人が復職
することを目的にしている病院の職場復帰プログラム
というものに参加していますが、参加している30~40人中
女性は2人しかいません。

また不思議なことに、たまに入院患者さんもプログラムに
参加するのですが入院患者さんは全部女性です。

あくまでも職場復帰を目指すことが目的なので、休職中の人が
対象になるのですが、女性は休職をしにくい環境でもあるのかな?
と思ってしまいます。本当の意味での男女の雇用が均等に
行われてないのではないかとも考えてしまいます。

もちろん主婦の方は参加対象にはならないので男性の方が多い
のは分かるような気がするのですが、あまりにも極端なので
とても不思議です。

女性の方が男性よりうつ発症確率が高いということを聞いたことが
ありますし。

とにかく不思議です。





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睡眠導入剤を飲むタイミングパート2

一昨日本ブログで書かせて頂いた「睡眠導入剤を飲むタイミング」
でみなさんから頂いたコメントを参考にさせて頂き、
昨日は寝る直前に睡眠導入剤を飲んでみました。

そしたら1時間程度で寝ることが出来ました。
最近はベッドに入ってから寝るまで4時間くらい
かかることもあったのですが、早く眠れて良かったです。
途中で起きてしまいましたが、すぐに寝付くことも
できましたし。それにしても睡眠は難しいですね。

みなさんコメントありがとうございました。






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寝過ぎ・・・。

今日は15時まで寝てしまった。
なんか体が動かず、寝てたかった。
特別運動とかしたわけじゃないんだけど。
毎日出かけてることで疲れるのかなぁ?
たいしたことしているわけではないのに。

簡単に疲れてしまう。もっと頑張りたい。
やりたいことは色々あるのに・・・全然
できない。

くやしい。





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復職への各会社の違い

復職をするにあたって、会社毎に大きくことなることが
最近よく分かった。
僕の会社の場合、最初の復職時は週5日間4時間勤務。
会社によっては週4日間なんていうところもある。

しかし、僕が知っている限りだけれども、週5日間の
通常勤務で残業なしが一番多い気がする。いきなり
通常勤務は厳しいような気がするが、会社としては
「通常勤務ができるようになるまで治してから復職」
して欲しいという考えがあるようだ。

いきなり週5日間の通常勤務+残業もできるくらい
完治させてから復職するように言われた人がいた。
これはとても厳しい。うつ病などの病気は完治したか
どうかは、ストレスを与えてみなければ分からない。

残業までと言われるとストレス耐性に関しても不安に
なるだろうし、体力的な衰えも心配になるだろう。

会社側(産業医・人事)がうつ病などの病気に対する
理解が足りないように思える。こういったところは、
是非改善していって欲しいと思う。





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心の病気の手助け

最近たまに、心の病気の手助けができるような仕事を
してみたいと思うことがある。
自分が多くの人に支えられ、未だに躁うつ病は治って
いないけど、病気になったからこそ分かる手助け
というものが出来ると思う。かと言って今から大学
にでも行って心理学の勉強から始められるほど
若くはない。
昔、「産業医の助手みたいな仕事が出来たらなぁ」と
思ったことがあった。うちの会社の産業医の先生、
うつ病とか全然分かってなかったから。

人の役に立つ仕事が出来たらうれしい。
昔はそんなこと微塵も思ったことはなかったけど。






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寝酒を止めたい

最近ずっと睡眠導入剤では寝れなくて週5くらいの
ペースで寝酒してます。アルコール20度で220mlの
焼酎を飲んでます。
前回主治医に睡眠できないことを訴えたのですが、
前々回の診断で睡眠導入剤を変えたことを理由に
お薬を変えてもらえませんでした。

躁うつ病になるずっと前から毎日早くて22時まで仕事を
して23時半に自宅に帰ってきても、仕事モードが抜けず
不眠は入社2年目くらいから始まってました。ひどい頃は
アルコール40度位で700mlのウィスキーを2日で
飲み干してました。このような仕事を続けていたら、
うつ病にならなくてもアルコール依存症になってたかも
しれません。





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