| メンタルアンケート |
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精神的な病気を抱えている人達の発症理由や悩みなどをアンケート方式でご回答頂くものです。このアンケートは同じ病気で苦しんでいる人達の悩み等を知ることで、少しでも今後のお役に立てればと思い、行いました。ご賛同頂ける方は下記からアンケートの回答をお願いいたします。
メンタルヘルスアンケート
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| ホワイトカラーエグゼンプション |
ホワイトカラーエグゼンプションとは「労働時間制度において、 一定の条件(職種・職務や賃金水準)を満たすホワイトカラー 労働者を労働時間規制の適用除外とする制度」です。
もう少し簡単に言うと「ホワイトカラー労働者が一定の条件を 満たす場合、通常8時間勤務でそれ以上働いた場合は、残業代を 出さなくて良いと会社に認める制度」です。
この制度の根拠は、ある特定の業務の場合裁量性が高く、労働 時間の長さと成果が必ずしも比例しないため労働時間規制を はずし、個人の裁量にまかせ成果に応じて賃金を支払うことが 適切であるということだそうです。
これを知ったのはたまたまNHKで過労死した人の遺族が、ホワイト カラーエグゼンプションに反対しているというニュースを見たからです。
2004年3月、小泉内閣がホワイトカラーエグゼンプションの導入 を決定し、2005年4月に厚生労働省の「今後の労働時間制度に 関する研究会」が発足、2007年をめどに労働基準法の改正案 を国会に出すそうです。
日本経団連も残業代を払わなくてすむ口実となる制度なので 賛成しています。
しかし日本労働組合総連合会は、労働時間が増える一方 となることを心配し猛反発しています。
ホワイトカラーエグゼンプションを聞いて正直驚きました。 自殺者は年々増加し、また過労によるうつ病患者も増え ている今、労働者にとって労働時間が増えるが給料は 上がらないという状況になることが明らかに見えて いるような制度を導入しようとする国の考えが全く 理解できない。
なんとしてでも廃案にして欲しいと願うしかない。
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| 労働契約法(首切り法案) |
「ホワイトカラー・エクゼプション」は以前 説明した通りのもので、
与党が参議院選挙をにらんで、とりあえず本国会 では法案提出を断念しました。今日の記事は新設 される労働契約法についてです。「ホワイトカラー ・エクゼプション」は有名ですが、労働契約法 (首切り法案)についてはあまり知られていない ようなのでご紹介します。
不当な解雇等で社員が会社を訴えて裁判が起こると、 会社としては時間も裁判費用も人件費(会社側の) もかかるので面倒です。
だからこの問題を金で解決しようというものです。
結局この法案も与党が参議院選挙をにらんで 提出を断念しています。そのため詳細は分かりません。
でも例えば「40歳で年収1000万円の人の場合、 5千万で解雇出来る」という法律が制定されたとしま しょう。簡単に首を切れます。裁判費用等も不要ですし、 裁判に負けた場合の費用(40歳の人が65歳まで働いて 退職金を出す)を考えたら5千万なんて安い物でしょう。
とても怖い法案です。与党が勝てばいつもの通り 数の力で推進してしまうのでしょうね。そして いつもの通り自民党が勝つのでしょうね・・・。
注:正確にいうと労働契約法には上記法律以外の規定 も存在します。それも労働者にとって不利益になる おそれがあるものです。
コメントありがとうございます。全て読ませて いただいてます。体調不良のためコメントへの お返しは出来ません。
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| 最近読んだお勧め本 |
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本より抜粋
問題を問題としない人格、まったく気にしない人格というものを作り上げることが、すべての問題の根源的な解決につながっている。
幸も不幸も存在しない。その人自身の心が決めているだけ。
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